できる努力をした上で、幸せを待たなきゃね♡

仕事のこと。

2月になって、お客様先にも同行させていただけるようになって、
前のブログにも書いたように、たくさん仕事も増えて、
それは、私にとってはとても嬉しいことでした。

 

しかし、それは周りとの差を痛感させられることでもありました。

3月に向けて忙しくなり、だんだん風当たりが強くなっていることも感じていました。

 

そし2、3月最終週。

私は事前にメールで連絡しておいたのに、トレーニングに行きますと行ったところ嫌味を言われたり、

私は家が遠いので、終電の制約があるから帰っていいけど家で夜中中仕事して、と当たり前のように言われたり、

お昼休みに、「お昼行ってきます」と軽く「席を外します」という報告のつもりで言ったら、「作業見込みを立てたうえで、ランチに行く時間があるなら行ってもいいけど今のお前はそういう状況か」的なことを突然まくしたてられたり、

「少しは考えろ」と言われたので考えて行動した結果、相手のイメージと反するものになってしまったようで、「言われたことをそのままやるくらいちゃんとやれよ」となってしまい…..

一挙手一投足を怒られているようで、私もだんだんイライラしてきました。

 

先週の木曜日、金曜日と、お手洗いにかけこんで涙を流しました。

どちらもきっかけはちょっとしたことなんですけど、耐えられなくなってしまいました。

 

必死で、「上を向いて歩こう」の歌を思い出して天井を見ていたんですけど、上を向いても涙が出るんですよ。

あったかい涙を感じながら、唇をかみしめて。

 

今までは「打たれ強くなったな」なんて思っていたのですが、ダムが決壊してしまいました。 

 

でも、冷静に考えてみて、なんで悔しいのかな、って思うと、

自分は仕事に対して最大限の努力をしていたか?ということに対して、

自分で自信を持てないからだ、ということに気づきました。

 

もちろん、私にも言いたいことはいっぱいあります。

指示はきちんと出してほしい

いくら怒っても「今日の私」の能力やスキルが変わるわけではないのだから、それを見越した業務設計をしてほしい

365日24時間仕事、仕事に費やすのは私の希望ではない(先輩(男性)はこのタイプ。私にも同じことを求めている気がする)

個別で指導するときには、どこまでわかっているかをきちんと伝えたいから、ちゃんと話を聞いてほしい(偉い人との内部mtgでは、しばしば「結論だけ言って」ということがあるのですが、それを私の指導にも適用されると何が間違っているのか理解できない)

先輩の自己保身的な態度(先輩に言われたとおりにやってmgrにやり直しを命じられた時、自分か指示したことを認めないようなことを時々感じる)

「フォローいただき、嬉しく思います」と先輩宛のメールに書いたら、「嬉しいとか、感情を出さないでください」と言われる←これは今も納得できていなくて、私はこういう部分は先輩の真似をしないと決めた。

 

今の環境がすごく好きとは思わない。

でも、とにかく、自分の努力が足りていないことが悔しいんです。

 

 

正直、最近の私は仕事に100%のエネルギーと時間を割いていませんでした。

 

一番は、こうやって自分もブログを始めて、
たくさんの方のブログを読むようになって、
私もたくさんの方に読んでいただきたい、
本業以外で、自分の体験を発信していきたいという気持ちが強くなっていました。

仕事の気分転換にもなっていましたし、すごく楽しくなっていました。

本業をやめるつもりはないけれど、早めにこちらでも確立した世界を持ちたいな、と正直思っていました。

 

そして、何かの本を読んで、「苦しくないと幸せになれないと思っていること自体がそもそも思い込みで、苦難を引き寄せている」という言葉を都合よく解釈し、

「だんだん軌道に乗っているし、会社の看板だけでハッピーな気持ちを維持できている大丈夫(^^)」というような甘えた考えをしていました。

 

私自身は、この言葉の意味を心から理解できたとは言えませんが、
とにかく、必要な努力もせずして、にこにこしていれば、良い結果だけが得られるわけではないという当たり前のことを忘れかけていました。

 

基本的にコンサルタントというお仕事は大好きです。
また、業務内容も自分に合っているとも思います。

私のいい面を出していけば、きっと大丈夫と信じて、気合いを入れ直します。

 

転職で、人生をやり直すチャンスをいただいた感謝の気持ちをもって、
目の前のことをとにかく必死でやっていく。

 

私、結局甘かったんです。

頑張ろうとしていることに酔っていて、

ビジネス本を読んで満足していて、

 

結局、仕事以外の面でも2月は目標を達成できていませんでした。

 

これまでの私と同じようにならないためにはどうしたらいいか、が問われています。

 

 

 

 

1 個のコメント

  • はじめまして。
    「苦しくないと幸せになれないと思っていること自体がそもそも思い込みで、苦難を引き寄せている」についてですが、
    私なりの解釈では「苦難=頑張ること」なのかなあと思っています。
    一生懸命取り組むのはもちろんなのですが、自分が本当に好きなこと・やりたいことに取り組んでいる場合、やりたいからやっているので、「頑張る」という意識にならないかな?と思うんです。
    「頑張る」という言葉の奥に「苦しいけど乗り越えなくちゃ」という意識が働いていたら、それは本当は好きじゃないのかもしれない。
    好きじゃない原因は色々で、その物事自体ではなく、関わる人間関係のせいかもしれません。
    私の場合は、そもそも自己肯定感が低すぎて「頑張ってないとダメ人間になる(ただでさえダメなのに)」という恐怖心もありました。
    この事実と向き合うのは結構勇気も必要で、私の場合は追っていた夢への努力を一時中断して、自分を徹底的に見つめなおすのに2年近くかかりました(笑)
    私は、出来ない自分も全部認めて許してあげる「自己受容」を徹底的に突き詰めた結果、頑張らなくなりました。
    (自己受容は、自分を甘やかすことではありません。現状をただ受け入れることなので、出来ない=ダメではなく、出来ない、じゃあどうしたら?と冷静に考えることにつながります))
    やってて楽しいことしかやらなくても、充分結果が出るし、結果が出なくてもつらいと思わなくなりました。
    頑張らなくても、ちゃんと幸せになれるんだなあと実感しています。
    長くなりましたが、以前の自分と似たようなところを感じ、つい長くなりました。
    的外れだったり、おせっかいに感じられたら、読み飛ばしていただいて結構です。
    今後のりりーなさんが、良い方向に向かわれますように!

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    脱公務員→外資系コンサルティング会社に転職。 おしゃれ大好き、美容と健康が大好き♡ 日々の幸せをみなさんにお届けいたします。