私の自己紹介~就職活動をしなかった理由~

私は都内の有名私大に通っていた。

でも、思い描いていたようなキラキラ女子大生生活は送れなかった。
一人だったわけじゃないけど、
サークルも1年で辞めちゃって、
あんまり仲の良い友達もいなかった。

大学3年生になると、みんな就職活動を意識し始める。
夏休みはインターンに行ってみたり。一応それっぽいことをしていた。

そして、私たちの時代は大学3年の秋には早い企業では選考が始まった。
テレビ局とか、外資とか。
練習で受ける人が多いと聞いて、私もエントリーシートを出してみた。
面接まで進んだ会社もあったけど、
受かる気で受けていないし、まったく受かるわけもなかった。

本気で行きたいと思っていたわけじゃないから、一つ一つの会社に落ちた事実には傷つかなかったけれど、そんな中でリア充じゃない自分が嫌になり始めた。

就活っていうと、まず自己分析、自己分析って言われる。
成績は良かったけれど、真剣に勉強したってことは何もなかったし、キラキラ大学生になりきって遊びたかったのにそれもできなかった。
何の実績もない、ただまあまま真面目に学校に行ってバイトしてただけ・・・もう3年の秋だし、今から何かをするったって遅い。そんな自分はダメだ、そういう風に思い始めていた気がする。

現実的な話をすると、文学部の女子って、メガバンクの地域総合職とかがすごく多い。

(受けていないのでもちろんわかりませんが、)
自分レベルは就活を続けてもそういうところに収まるのが関の山なんだろうな、と思った。
「銀行なんかつまんなそう」だし、日本的な企業社会の中で、いまいち波に乗れなかった大学生活がまた続くような感じがした。

なんだかそんな人生じゃ嫌だ、そんな気がした。

そこで思ったのが、

大学院に進学する

進学中に勉強して海外で働く

という夢目標。
海外で働くには試験があるから勉強すれば自分にもチャンスがあると思った。

大学院に進学したのは、本当に申し訳ないけれど、研究がしたかったからじゃない。だから、わざわざあんまりアカデミックじゃないところを選んだ。
今思うと、普通のOLとは違う特別な人生を歩むために思いついたのがこの方法。

大学院でリア充な生活を取り戻して海外で働けたら最高じゃん♡とか思ってた。

まぁ、どっちも見事に失敗してるんだけどww

大学の成績がよかったので、勉強が好きだと思われていたのか、親は、大学院に進学することは割とすんなり認めてくれた。

こんな感じで、私は早くも就職活動から離脱した。

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脱公務員→外資系コンサルティング会社に転職。 おしゃれ大好き、美容と健康が大好き♡ 日々の幸せをみなさんにお届けいたします。