目の前のことを一生懸命やってると幸せがどんどん集まるという話

自己紹介シリーズちょっと休憩しまーす。

悔しくて悲しかった国税専門官時代

最近ふと思い出したのですが、

国税専門官時代は、常に何かにイライラしたり、悲しくなったりしていました💬

仕事を頑張りたかったのに、そういう環境を与えてもらえず
(環境のせいにしてはいけないのですが)

そこまでストレートには言われなかったけど、「女の子で公務員になったんだから落ち着いてそつなくやっていればよい。」という雰囲気を感じていました。

同じ部署に男性の同期がいたのですが、彼は逆に小さい署ならではの特権を生かして他ではできない仕事をしたりしていました。
1度決まったポジションは1年間固定なので、なおさら大きな差に感じられてしまい、とても悔しかったです💔

そして当の本人は別に優秀ではなかったこと、その悔しさをぶつけてみたところ「別に希望したわけではなく言われたからやっているだけだ」とあっさり言われたことが私のイライラをさらに助長させましたw

今思うと、彼は「The公務員」というタイプでした。
本当に指名されたからやっていただけで、私と比べて自分が優秀だなどとも本当に思っていなかった気がするし、もしかして私と逆の立場でも黙々と自分に与えられた役割を全うしていたんじゃないかと思います。

開き直って転職活動に精を出しているふりをしていましたが、(彼には転職したいと公言してた。笑)心の底では「どうして私じゃないの???」ってほんとーに悔しくて、涙を流したこともあります。

我慢できない性格の私は、「同じ配属の同期なのに学べることがこんなに違うなんておかしい」と声をあげて、少しは当時の私的に良い仕事もやらせていただきました。

正々堂々と意見を主張してよかったと思う一方で、「うるさいやつって思われているのかな」などと気にしていましたし、「与えられた場所でまっすぐに仕事に取り組みなさい」と飲み会などで苦言を呈されて落ち込むこともありました。

私がいくら声をあげたっておこぼれをもらうくらいなのに彼は黙っててもいろんな経験をさせてもらってる・・・
業務外でも彼の方が可愛がられている・・・

早く転職してやる!と強がっても、本当はとっっても悲しかったし、満たされなかったです。

外資コンサルに転職して、仕事に集中してたら好循環が!

そんな暗い公務員から、幸運にも外資コンサルに転職して約1年・・・💕

そういえば最近そんなことが全然ないなぁ、ってふと思ったんです。
もっと成長したいとはいつも思っていますが、人と比べてどうだとか、あの人はあの仕事を頼まれているのに私はみたいなことが全くないんです。

純粋に自分の目の前の仕事をいかに早く美しく精度よくやるか、に集中できています❣

幸せです(^^♪

目の前のことを一生懸命やるということが自然にできているからなのか、

楽しそうに仕事をしている」と良い評価をいただけたり、

プロジェクト内では、
ちょっとしたことですがスタッフ代表に選んでいただいたり、
一緒に勉強会の代表をしましょう!と誘っていただいたり、
「お話してみたくて」と同じPJTルームにいながらも話したことのなかった方が話しかけてくださったりしています

自然に良い流れに乗るってこういうこと♡
もしかしたら、あの時の同期の彼も、目の前のことを本当にまぁまぁ一生懸命やってたら良い波に乗ってただけなのかもしれないなーなんて思い出しました。

余談ですが、これには今の会社の雰囲気が合っているというのはもちろん、私のこの1年のマインドの変化が大きいと思うので、また書いていきますね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

脱公務員→外資系コンサルティング会社に転職。 おしゃれ大好き、美容と健康が大好き♡ 日々の幸せをみなさんにお届けいたします。